熊本市立千原台高校にて「ビジネスアイデアを創ることは楽しいし役に立つ」話をしました。

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熊本県市立千原台高等学校は、全国でも珍しい「学内ビジネスプランコンテスト」を実施しており、さらに優秀者には「活動予算」を与えて、社会実装するところまでサポートされています。

フロンティアコンテストの詳細はこちら

弊社の提供するスピンアウトパスとも非常に親和性があり、現在パートナ―校として一緒に高校生の挑戦を応援しております。

今回はその学内ビジネスプランコンテスト、通称「フロンティアコンテスト」の出場を目指す生徒たちに、1DAYでビジネスアイデアを作りあげるワークショップを行うということで登壇機会を頂いたため、「ビジネスアイデアを創ることは楽しいし役に立つ」というテーマで登壇させていただきました。

変化の激しい現代とAIの台頭により加速する世界で、どのようなスキルを伸ばすべきかという点について言及し、そのうえでビジネスアイデアを創ることが「なぜ楽しく」「役に立つか」という接続について解説してありますので、ご興味のある方はご覧ください。

その後は身の回りにある不満や不便を起点として、どのようにビジネスアイデアを考えればよいかワークショップ形式で進めていきました。

高校生ならではの課題感もあり、「企業説明会の内容が自分たちに刺さらない」とか、「部活や体育でケガしたときの救急車対応の課題」など多様な課題感が出てきて非常に楽しくアイデアの壁打ちをさせていただきました。

その結果、無事にビジネスアイデアを創るところまで完走でき、初めは「この中で良さそうなアイデアはありますか?」とか、「どれがビジネスとして成立しそうですか」といった、「正解を求めるような質問」が散見されましたが、後半には自分で立てた問いに向かって真剣に考え、アイデアを発表する姿が見られたのはとても感慨深かったです。

7月にはフロンティアコンテストの本選があり、審査員として参加させていただくので今からとても楽しみにしています。

弊社では高校生が本気でビジネスに挑戦する「経営の練習場 スピンアウトパス」というサービスを展開しています。

生徒さんのアイデアをブラッシュアップするメンターや、マインドセットを醸成するセミナーなど様々なご依頼をいただいておりますので、お気軽にご相談ください。

高校生のための経営の練習場:スピンアウトパスの詳細はこちら

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